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| 1 | 職場の旅行で再び神戸へ | ||
| 2 | クルーズ船コンチェルト | ||
| 3 | ホテル・モントレーの評 | ||
| 4 | 北野地区の異人館めぐり | ||
| 5 | 蒸し暑い中を姫路城見学 | ||

1.職場の旅行で再び神戸へ 先週末、職場仲間の皆さんとともに、また神戸を訪れた。何しろ東京から新幹線で3時間、車中でまどろんでいるうちに着くし、何よりも町がコンパクトで回りやすく、見所が多い。それに、私が小さい頃、住んでいたという地縁もある。 たとえば、今回、神戸外国倶楽部の前を通ったら、そういえば、こんなところがあったなぁと、50年ぶりに記憶が甦ってきた。懐かしいばかりか、私の脳の片隅に半世紀も埋もれて全く忘れかけていた記憶の残りかすが再度点灯したわけだから、脳が少しでも活性化したかと思うと、無性に嬉しくなる。これで、当時の先生や仲間と会うことができれば、もう少し色々な記憶を思い出せるかもしれない。しかし、月日が経ち過ぎているから、その夢は到底かなわないだろうなぁ・・・。 2.クルーズ船コンチェルト それはそうと、今回はハーバーランドからクルーズ船のコンチェルトに乗って、夕刻のディナーを味わうという趣向である。航路は神戸港を出て単に明石海峡大橋の手前でUターンしてくるという単純なものだけれど、バンドの生演奏はあるし、なかなか賑やかなものだった。しかし、午後5時10分からの便を頼んでしまったので、帰り着く7時頃に至るまで外は明るくて、途中、夜景を楽しむことができなかったのが残念である。ただ、航路途中の確か川崎重工のドックで、海上自衛隊の潜水艦が修理していたりするなど、面白い見ものもあった。 ![]() 横浜と違って、ここ神戸は、ポートタワーや港やらクルーズ船やら、それに妙な形のホテルがコンパクトに集まっていて、それらを一望の下に眺められるのが良いところである。当然のことながら、酒と話が弾み、とても楽しかった。 そこから、三ノ宮のホテル・モントレーまで歩いて帰った。途中でショッピング・センターのようなところを通ったが、変な馬車やら中国古代の服装をした人形がいくつか置いてあると思ったら、三国志をテーマにしたものらしい。しかし、顔は西洋人風だし、それに目がライト付で青色に光っているから、見ようによっては、なかなか怖い人形ばかりである。 3.ホテル・モントレーの評 ![]() 銀座にもあるこのホテル・グループのバックグラウンドについての知識は全くないが、私の受けた感じからいうと、要するにビジネスホテルが、南欧のテイストを取り入れて脱皮を図ろうとしたものの、それが身につかずに、やはり中身はビジネスホテルのままといったところではないだろうか。 4.北野地区の異人館めぐり ![]() ![]() ![]() 仲間内で、もうひとつのグループは、うろこ館などを見て回ったようだが、その中のひとりがベンの家で、ホッキョクグマやバイソンの頭などの剥製を見て、捕鯨に反対しているグリーン・ピースに見学させたいと行っていたとのこと。なるほど、まったくその通りである。 ![]() 5.蒸し暑い中を姫路城見学 ![]() ![]() ![]() この記事の元となった・・・ (平成20年7月 1日著) (お願い 著作権法の観点から無断での転載や引用はご遠慮ください。) |

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