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目 次 |
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| 1 | パンダの「シンシン」が赤ちゃん | ||
| 2 | 5年前の雄の赤ちゃんは死亡した | ||
| 3 | レ雌ーパーラーでは記念メニュー | ||
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1.パンダの「シンシン」が赤ちゃん 上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダの「シンシン」(11歳)が、2017年6月12日、待望の赤ちゃんを産んだ。父親は、雄の「リーリー」(11歳)である。ビデオによると、赤ちゃんは人間とそっくりの「ギャアー、ギャアー」という鳴き声を上げ、母親の身体の蔭から時折、ピンク色の身体をのぞかせている。それをシンシンは、体をなめたり、口でそっと咥えたり、お乳をあげたりして、甲斐甲斐しく世話している。
上野動物園では5年前にも、この2匹の間で雄の赤ちゃんが産まれたのだが、残念ながら6日目に肺炎で死んでしまった。そのときは、シンシンがまだ母親として不慣れだったようで、最初は一生懸命に育児していたものの、出産翌日に疲れて子供を抱くのをやめてしまったことから、動物園側が一時的に保育器で預かった。そしてシンシンが元気を取り戻したようなので、再び赤ちゃんをシンシンの元へ戻した直後の死亡だったようだ。 今回の赤ちゃん誕生から7日目となった。母親シンシンは、出産後丸4日間ほど絶食状態で頑張ってきたが、ようやく16日夜になって好物の真竹を食べ始めたという。この調子なら前回の轍を踏むことなく、まず大丈夫だろうと言われている。よかった。
ところで、この慶事を祝って、上野動物園の周辺では大騒ぎである。動物園に父親の「リーリー」を見に来る人はもちろん、周辺の商店街で、記念メニューの販売やセールなどで盛り上がりをみせている。私と家内は、いつも家から20分ほど歩いて御徒町のレ雌ーパーラーで食事をすることが多いが、そこも例外ではない。 昨日も行ってみたところ、「パンダ誕生記念メニュー」と名うってパフェやらパンケーキやらがあった。面白そうなので、パンダパフェを注文したところ、持ってきてくれたのが、冒頭の写真である。なかなか可愛いし、それだけでなく誠に美味しい。しかし、これで586キロカロリーもあるとは・・・せっかくダイエットに成功してリバウンドしないように気をつけているのだから、今晩の夕食は、ごくごく軽くしよう。 (平成29年6月19日著) (お願い 著作権法の観点から無断での転載や引用はご遠慮ください。) |

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