スペイン南部のアンダルシア地方の中心地グラナダには、イベリア半島で800年近く繁栄したイスラム王朝の最後の砦であった、アルハンブラ宮殿がある。レコンキスタというキリスト教勢力の大攻勢に遭う中、このイスラム建築の粋を集めた王宮で、イスラムの王は、いったい何を思っていたのであろうか。





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