足利フラワー・パークへ、再び藤の花を見に行ってきた。「再び」というのは、6年前にもやはり同じように家内と、上野駅から足利藤まつり号という電車に乗って行ったことがあるからである。今回も富田駅まで約2時間で到着し、そこから約15分ほどの道のりで着いた。

 園内に入り、まずは藤だけでなく、赤や白やピンク、それに紫色の躑躅がたくさん植えられていることに驚いた。以前のときより、ひときわ豪華になっている。またそれらが、補色効果とでもいうのか、ややもすれば単調な感もある紫と白の藤の花によく映えている。また、いつもの樹齢約150年の大長藤の棚、香り高い八重藤の棚などにまたお目にかかったときには、家内も私も、また感激を新たにした次第である。なお、藤が咲く順序は、桃藤→紫藤→白藤→黄藤ということらしく、今回は紫藤が満開で、白藤もそれに近かった。なお、こちらはアメリカCNNにより、日本では唯一、2014年「世界の夢の旅行先9ヶ所」のひとつに選ばれたらしく、見物客に外国人、特に中国人が目立っていた。
 (2015年 4月29日) 




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