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目 次 |
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| 1 | 特急スペーシアX | ||
| 2 | 聳える建物は・・ | ||
| 3 | 神橋のイスラエル人 | ||
| 4 | 日光東照宮に参拝する | ||
| 5 | 金谷ホテルの料理 | ||
![]() 1.特急スペーシアX 9月も半ばになるというのに、連日32度から33度の猛暑の日々が続いている。平日に暇ができたので、東武鉄道の最新の特急列車、スペーシアXに乗って、日光に行くことにした。 午前9時発に乗ろうとしたら、もう満席である。その前の8時発も、窓側があと一席という混雑ぶりで、驚いた。コロナの期間に外出できなかったせいの、リベンジ旅行なのかもしれない。
2.聳える建物は・・・ 東武日光駅が終点で、その駅に降り立ち、緩い登り坂を上がっていく。道の両側にはたくさんのお店が、、、と言いたいところだが、残念なことに年々寂れていくのが有り有りというところである。 それでも我慢して写真を撮りつつ登っていく。周りが寂れつつある中で、左手に堂々と日本風の建物が聳えていた。これは景気の良いことだと思って表札を見てみると、日光の市役所だったから、恐れ入った。
やっと、神橋(しんきょう)にたどり着いた。入場料を払って中に入り、橋を渡る。その時、中東風の顔をしたお兄さんに、写真を撮ってくれと言われた。そこで、上流に向けてとか、橋のたもとをバックにとか、色々な方向で撮ってあげた。 すると話しかけてきて、「自分はイスラエルから来た。私のいるところは、こんな所だ」と言って、砂漠の中にいる写真を見せられた。どこを見ても砂、砂、砂ばかりの世界に私がびっくりしていると、「だから、こんな日本の清流と木々の緑を見ると、心が洗われるようだ」と言う。
4.日光東照宮に参拝する
5.金谷ホテルの料理
(令和5年9月14日著) (お願い 著作権法の観点から無断での転載や引用はご遠慮ください。) |

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